朝6時に夜行バスで高岡駅に到着。切符を買って氷見行きの電車を待つ。自動販売機でホットカフェオレを買う。2両編成のオレンジ色の電車がホームに入ってきて、向かって奥側のボックス席に座る。雨晴海岸を通る時こっち側に座っていると海と朝焼けが良く見えて最高なのでおすすめ。
母に車を借りて、いつもゴミを拾っている海岸(36°56'41"N 136°45'44"E/Coast of Noto, Ishikawa)に行く。ここに来るときはいつも砂浜に車を停めるけど、しばらく雨が続いていたせいか砂浜の形が変わっていて、車の通り道に一本の川が誕生していた。しょうがないので手前の道に停める。まあ誰も来ないだろうからどこに停めてもいいでしょう。
いつもだったら砂浜のはずの所まで薄く水が張っていて、空が反射してめちゃくちゃ綺麗。めがねびいきを聴き終わって、バナナムーンを聴く。いままでスルーしていたけど、海岸に落ちている木もかなり良いことに気づく。流木と言うよりは木材のゴミという感じ。刺さりっぱなりの釘の錆が木材にもひろがっている。むやみに釘が打たれた木。明らかに失敗してるものもある。失敗した釘は必ずしも引っこ抜かなくてもいい。
